公的融資や銀行融資は申し込みから融資実行まで時間が掛かる | 運転資金 融資 ビジネスローン


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公的融資や銀行融資は申し込みから融資実行まで時間が掛かる

公的融資や銀行融資は、利率などの面で負担が小さいため、小規模な企業の経営者にしてみますと経済的負担が軽くなるため、魅力を感じるでしょう。しかしその反面、公的融資及び銀行融資は審査がとても厳しく、その厳しい審査基準を満たしていないと審査で融資の許可おりません。

また、審査の時に求められる書類も非常に多く、直近の経営状況を把握するために、決算期後の直近までの仮決算を求められる事もあります。

この会計処理は、日常的に経理の処理を遅滞なく行っているような企業であれば負担はそれほど感じないかもしれませんが、小規模な企業の場合、経営の主な活動に時間を割かれている場合のほうが多いかもしれません。そうなりますと、その仮決算を行うまでの事務処理に時間が必要になります。

またその他の書類作成の手間も、金融機関が定める様式で作成しなければならず、その事務負担もかなりのものになるでしょう。また、担保となる資産も必要ですし、保証人となりますと、なかなかなり手を探すのも一苦労です。

このような手続きを乗り越え、金融機関側が審査を行い、融資の許可の決定を待ちます。そして、許可がおりるかどうかは基準を満たしていないことにはどうにもならず、却下される場合もあります。

許可が降りたとしましたら、それから融資までにも直ぐに降りるわけで、はないのです。事務処理の手間や、融資までの期間を待てる場合であれば、公的融資や銀行融資などを利用して良いと思いますが、そうでない場合はどうでしょうか?

民間系のビジネスローンの場合、審査の手間も少く、書類もそれほど必要とせず、融資までの期間も短く、担保や保証人も必要としないものがほとんどです。