銀行融資と民間ビジネスローンの申し込みに必要な書類の違い | 運転資金 融資 ビジネスローン


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銀行融資と民間ビジネスローンの申し込みに必要な書類の違い

銀行系融資とビジネスローンでの審査書類にはどのような違いがあるのでしょうか?

銀行系融資の必要書類は各銀行によっても違いが有ります。審査のポイントは融資した金額が期限内にきちんと返済できる能力がこの企業にはあるのか?という点です。

業績の見通しや財務内容、使い道や申込金額、返済の資金と見通し、担保資産や保証人などを調べ、各金融機関の基準に従い審査されますが、事業概況書類・商業登記簿謄本・資金使途資料・決算書類一式・試算表・資金繰り表などを提出書類として求められる事が一般的です。これだけの書類を揃えるのはかなりの手間があると感じられるでしょう。また試算表や資金繰り表などの作成は決算の締め後の直近までの経理処理をしなければいけないので、月次決算などをきっちり行っていない企業にとっての負担はとても大きいです。

ビジネスローンの審査のポイントは、税金の未納がある、2・3年以上の業歴を持っている、債務超過でないなどを中心に審査します。

堤出書類は各金融機関の定めによって、資金計画・収支計画・事業計画などを求められる場合があります。

審査書類はどちらのケースも、それぞれの金融機関によって基準が違うのですが、銀行系融資はビジネスローンに比べて審査の事務負担はかなり大きい場合が一般的です。もちろん負担が大きいだけでなく、審査書類を作成しても、必ずしも通過するとは限りません。

自社の業績、事務負担や担保資産・保証人の有無などの状況から、どちらを選択するか判断して下さい。